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阪神 2-8 ヤクルト(2018年7月27日)

ヤクルトが勝ち

2018年7月27日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが8対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・3塁で西浦のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は40%から59%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西浦直亨(WPA +0.27、4打数2安打3打点)です。

勝利投手はカラシティー、敗戦投手は小野。

阪神 2-8 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0020000002
ヤクルト01011203x8

勝 カラシティー敗 小野

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1・3塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    福留:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 43% → 60%(+17)
  2. 4回裏 2死1・3塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    西浦:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 40% → 59%(+19)
  3. 5回裏 1死走者なし(阪神 2-2 ヤクルト)
    カラシティー:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 73%(+19)
  4. 6回表 2死満塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    北條:ファーストフライ 阪神の勝利確率 34% → 21%(-13)
  5. 6回裏 1死1・2塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    西浦:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 81% → 93%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。