野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 2-1 中日(2018年4月19日)

阪神が勝ち

2018年4月19日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、阪神が2対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1塁で高橋のサードゴロ(エラー)。中日の勝利確率は43%から63%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小野泰己(WPA +0.22、打者22人から3奪三振)です。

勝利投手は小野、敗戦投手は松坂、セーブはドリス。

阪神 2-1 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0101000002
中日0100000001

勝 小野敗 松坂S ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1・3塁(阪神 0-0 中日)
    糸原:センター犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 52% → 64%(+12)
  2. 2回裏 1死1塁(阪神 1-0 中日)
    高橋:サードゴロ(エラー) 中日の勝利確率 43% → 63%(+20)
  3. 2回裏 1死3塁(阪神 1-1 中日)
    福田:キャッチャーファウルフライ 中日の勝利確率 63% → 54%(-9)
  4. 8回裏 2死2塁(阪神 2-1 中日)
    大島:センターフライ 中日の勝利確率 23% → 13%(-10)
  5. 9回裏 0死走者なし(阪神 2-1 中日)
    アルモンテ:フォアボール 中日の勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。