野球データ推し

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中日 2-7 阪神(2018年5月5日)

阪神が勝ち

2018年5月5日、甲子園で行われた中日対阪神は、阪神が7対2で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死満塁でビシエドのサードゴロ併殺打。中日の勝利確率は29%から13%へ16ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小野泰己(WPA +0.25、打者31人から3奪三振)です。

勝利投手は小野、敗戦投手はガルシア。

中日 2-7 阪神甲子園
123456789計
中日0001001002
阪神20101201x7

勝 小野敗 ガルシア

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(中日 0-0 阪神)
    ビシエド:セカンドゴロ併殺打 中日の勝利確率 54% → 42%(-12)
  2. 5回表 1死満塁(中日 1-3 阪神)
    ビシエド:サードゴロ併殺打 中日の勝利確率 29% → 13%(-16)
  3. 5回表 0死1・2塁(中日 1-3 阪神)
    京田:空振り三振 中日の勝利確率 32% → 19%(-13)
  4. 5回表 1死1・2塁(中日 1-3 阪神)
    アルモンテ:フォアボール 中日の勝利確率 19% → 29%(+10)
  5. 5回裏 2死2塁(中日 1-3 阪神)
    俊介:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 84% → 96%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。