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阪神 2-1 中日(2018年5月18日)

阪神が逆転勝ち

2018年5月18日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、阪神が2対1で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・2塁で糸原のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は47%から73%へ26ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋遥人(WPA +0.35、打者30人から7奪三振)です。

勝利投手は髙橋遥、敗戦投手は小笠原、セーブはドリス。

阪神 2-1 中日ナゴヤドーム
123456789計
阪神0000020002
中日0010000001

勝 髙橋遥敗 小笠原S ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死走者なし(阪神 0-0 中日)
    大野奨:レフトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 55% → 67%(+12)
  2. 6回表 2死1・2塁(阪神 1-1 中日)
    糸原:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 73%(+26)
  3. 6回表 2死1・3塁(阪神 0-1 中日)
    ロサリオ:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 34% → 47%(+13)
  4. 6回裏 2死3塁(阪神 2-1 中日)
    ビシエド:キャッチャーファウルフライ 中日の勝利確率 38% → 27%(-11)
  5. 8回裏 2死3塁(阪神 2-1 中日)
    アルモンテ:フォアボール 中日の勝利確率 34% → 19%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。