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オリックス 2-3 日本ハム(2018年4月26日)

日本ハムが勝ち

2018年4月26日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが3対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・2塁で石井一のセンター前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は46%から62%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.22、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手はディクソン、セーブはトンキン。

オリックス 2-3 日本ハム札幌ドーム
123456789計
オリックス0010010002
日本ハム00012000x3

勝 マルティネス敗 ディクソンS トンキン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    小谷野:空振り三振 オリックスの勝利確率 54% → 45%(-9)
  2. 3回表 2死3塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    吉田正:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 59%(+14)
  3. 4回裏 2死1・2塁(オリックス 1-0 日本ハム)
    石井一:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 46% → 62%(+16)
  4. 5回裏 1死1・2塁(オリックス 1-1 日本ハム)
    近藤:右中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 68% → 81%(+13)
  5. 6回表 0死走者なし(オリックス 1-3 日本ハム)
    吉田正:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 16% → 29%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。