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巨人 2-3 オリックス(2018年6月2日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2018年6月2日、京セラD大阪で行われた巨人対オリックスは、延長12回、オリックスが3対2で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死2塁で伏見のレフトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは伏見寅威(WPA +0.36、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は近藤、敗戦投手は池田。

巨人 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
巨人0100000100002
オリックス0000011000013

勝 近藤敗 池田

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(巨人 0-0 オリックス)
    岡本:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 6回裏 1死1・3塁(巨人 1-0 オリックス)
    小谷野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 40% → 63%(+23)
  3. 7回裏 2死2塁(巨人 1-1 オリックス)
    後藤:ショートゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 59% → 85%(+26)
  4. 8回表 1死2塁(巨人 1-2 オリックス)
    岡本:ライト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 25% → 48%(+23)
  5. 12回裏 2死2塁(巨人 2-2 オリックス)
    伏見:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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