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ロッテ 2-3 阪神(2018年6月9日)

阪神がサヨナラ勝ち

2018年6月9日、甲子園で行われたロッテ対阪神は、延長12回、阪神が3対2でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、0死1・2塁で清田のピッチャーバントヒット。ロッテの勝利確率は24%から61%へ37ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岩貞祐太(WPA +0.38、打者25人から6奪三振)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は南。

ロッテ 2-3 阪神甲子園
123456789101112計
ロッテ0000000020002
阪神1000010000013

勝 能見敗 南

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(ロッテ 0-0 阪神)
    福留:右中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 9回表 0死1・2塁(ロッテ 1-2 阪神)
    清田:ピッチャーバントヒット ロッテの勝利確率 24% → 61%(+37)
  3. 9回表 2死2・3塁(ロッテ 2-2 阪神)
    田村:セカンドゴロ ロッテの勝利確率 49% → 35%(-14)
  4. 10回表 2死満塁(ロッテ 2-2 阪神)
    清田:空振り三振 ロッテの勝利確率 49% → 35%(-14)
  5. 12回裏 1死1・2塁(ロッテ 2-2 阪神)
    山崎:ショートゴロ 阪神の勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。