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オリックス 3-7 ヤクルト(2018年6月9日)

ヤクルトが勝ち

2018年6月9日、神宮で行われたオリックス対ヤクルトは、ヤクルトが7対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・2塁で中村のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は81%から96%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはM.カラシティー(WPA +0.16、打者15人から4奪三振)です。

勝利投手はカラシティー、敗戦投手はディクソン。

123456789計
オリックス1200000003
ヤクルト60000001x7

勝 カラシティー敗 ディクソン

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(オリックス 1-3 ヤクルト)
    中村:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 81% → 96%(+15)
  2. 1回裏 2死1・2塁(オリックス 1-2 ヤクルト)
    西浦:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 67% → 81%(+14)
  3. 1回裏 2死1・3塁(オリックス 1-1 ヤクルト)
    藤井:ピッチャータイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 67%(+13)
  4. 1回裏 0死走者なし(オリックス 1-0 ヤクルト)
    山田哲:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 47% → 55%(+8)
  5. 2回表 1死1・3塁(オリックス 2-6 ヤクルト)
    小田:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 6% → 16%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。