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オリックス 3-0 ヤクルト(2018年6月8日)

オリックスが完封勝ち

2018年6月8日、神宮で行われたオリックス対ヤクルトは、オリックスが3対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死3塁で西村のレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は45%から70%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.46、打者23人から2奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手はハフ、セーブは増井。

123456789計
オリックス0020000013
ヤクルト0000000000

勝 西敗 ハフS 増井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死3塁(オリックス 0-0 ヤクルト)
    西村:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 45% → 70%(+25)
  2. 7回裏 0死1塁(オリックス 2-0 ヤクルト)
    川端:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 25% → 18%(-7)
  3. 7回裏 0死走者なし(オリックス 2-0 ヤクルト)
    青木:フォアボール ヤクルトの勝利確率 19% → 25%(+6)
  4. 8回裏 2死1・2塁(オリックス 2-0 ヤクルト)
    山田哲:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 13% → 6%(-7)
  5. 8回裏 2死走者なし(オリックス 2-0 ヤクルト)
    中村:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 6% → 13%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。