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ヤクルト 3-1 西武(2018年6月12日)

ヤクルトが勝ち

2018年6月12日、県営大宮で行われたヤクルト対西武は、ヤクルトが3対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁でバレンティンのセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は51%から70%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川雅規(WPA +0.20、打者22人から3奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手はカスティーヨ、セーブは石山。

ヤクルト 3-1 西武県営大宮
123456789計
ヤクルト0021000003
西武0000010001

勝 石川敗 カスティーヨS 石山

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(ヤクルト 0-0 西武)
    バレンティン:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 51% → 70%(+19)
  2. 3回裏 2死1塁(ヤクルト 2-0 西武)
    源田:ショートゴロ 西武の勝利確率 33% → 24%(-9)
  3. 6回裏 0死走者なし(ヤクルト 3-0 西武)
    金子侑:レフト線ツーベース 西武の勝利確率 14% → 23%(+9)
  4. 7回裏 0死1・2塁(ヤクルト 3-1 西武)
    メヒア:センターフライ 西武の勝利確率 30% → 19%(-11)
  5. 7回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-1 西武)
    森:セカンドゴロ併殺打 西武の勝利確率 19% → 10%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。