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日本ハム 12-0 ソフトバンク(2018年7月10日)

日本ハムが完封勝ち

2018年7月10日、東京ドームで行われた日本ハム対ソフトバンクは、日本ハムが12対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死満塁で清水のレフトオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は72%から92%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上沢直之(WPA +0.40、打者28人から7奪三振)です。

勝利投手は上沢、敗戦投手は武田。

日本ハム 12-0 ソフトバンク東京ドーム
123456789計
日本ハム00001234212
ソフトバンク0000000000

勝 上沢敗 武田

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死3塁(日本ハム 0-0 ソフトバンク)
    西川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 51% → 64%(+13)
  2. 5回裏 2死2・3塁(日本ハム 1-0 ソフトバンク)
    川島:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 47% → 31%(-16)
  3. 5回裏 0死走者なし(日本ハム 1-0 ソフトバンク)
    中村晃:ライトオーバーツーベース ソフトバンクの勝利確率 39% → 51%(+12)
  4. 6回表 1死満塁(日本ハム 1-0 ソフトバンク)
    清水:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 72% → 92%(+20)
  5. 6回裏 1死1・2塁(日本ハム 3-0 ソフトバンク)
    デスパイネ:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 23% → 8%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。