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ソフトバンク 2-3 日本ハム(2018年7月21日)

日本ハムが勝ち

2018年7月21日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが3対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死3塁で中田のレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は72%から87%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは杉浦稔大(WPA +0.19、打者16人から5奪三振)です。

勝利投手は杉浦、敗戦投手は攝津、セーブは石川直。

ソフトバンク 2-3 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0000001012
日本ハム30000000x3

勝 杉浦敗 攝津S 石川直

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    中田:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 72% → 87%(+15)
  2. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    西川:レフト前ヒット 日本ハムの勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 7回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-3 日本ハム)
    今宮:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 7% → 16%(+9)
  4. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 1-3 日本ハム)
    上林:セカンドフライ ソフトバンクの勝利確率 16% → 8%(-8)
  5. 9回表 0死2・3塁(ソフトバンク 1-3 日本ハム)
    今宮:ライト犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 12% → 3%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。