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日本ハム 2-3 オリックス(2018年7月18日)

オリックスが勝ち

2018年7月18日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが3対2で日本ハムに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1塁で吉田正の右中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は42%から69%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.19、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は澤田、敗戦投手は村田、セーブは増井。

日本ハム 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0002000002
オリックス01000200x3

勝 澤田敗 村田S 増井

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    安達:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 2回裏 1死2塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    山崎勝:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 69%(+13)
  3. 4回表 2死1・3塁(日本ハム 1-1 オリックス)
    石川亮:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 44% → 60%(+16)
  4. 6回裏 0死1塁(日本ハム 2-1 オリックス)
    吉田正:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 42% → 69%(+27)
  5. 6回裏 1死3塁(日本ハム 2-2 オリックス)
    安達:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 66% → 77%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。