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オリックス 3-7 日本ハム(2019年3月29日)

日本ハムがサヨナラ勝ち

2019年3月29日、札幌ドームで行われたオリックス対日本ハムは、延長10回、日本ハムが7対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2・3塁で近藤のレフト前タイムリーヒット。日本ハムの勝利確率は16%から58%へ42ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.58、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は浦野、敗戦投手は岩本。

オリックス 3-7 日本ハム札幌ドーム
12345678910計
オリックス20010000003
日本ハム00100002047

勝 浦野敗 岩本

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    頓宮:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 52% → 73%(+21)
  2. 3回裏 2死1・2塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    近藤:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 36% → 48%(+12)
  3. 8回裏 2死2・3塁(オリックス 3-1 日本ハム)
    近藤:レフト前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 16% → 58%(+42)
  4. 10回裏 1死満塁(オリックス 3-3 日本ハム)
    中田:左中間満塁ホームラン(打点4) 日本ハムの勝利確率 81% → 100%(+19)
  5. 10回裏 0死走者なし(オリックス 3-3 日本ハム)
    中島卓也:左中間ツーベース 日本ハムの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。