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ロッテ 7-3 ソフトバンク(2019年4月5日)

ロッテが逆転勝ち

2019年4月5日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長10回、ロッテが7対3でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、0死1・2塁で角中のライト3ランホームラン。ロッテの勝利確率は69%から98%へ29ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.36、4打数3安打2本塁打2打点)です。

勝利投手は益田、敗戦投手は奥村。

ロッテ 7-3 ソフトバンクヤフオクドーム
12345678910計
ロッテ10011000047
ソフトバンク11100000003

勝 益田敗 奥村

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死走者なし(ロッテ 1-3 ソフトバンク)
    中村奨:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 21% → 34%(+13)
  2. 5回表 2死1塁(ロッテ 2-3 ソフトバンク)
    加藤:右中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 29% → 51%(+22)
  3. 5回裏 1死1・2塁(ロッテ 3-3 ソフトバンク)
    松田宣:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 68% → 51%(-17)
  4. 10回表 0死1・2塁(ロッテ 3-3 ソフトバンク)
    角中:ライト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 69% → 98%(+29)
  5. 10回表 0死1塁(ロッテ 3-3 ソフトバンク)
    中村奨:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 55% → 69%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。