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楽天 0-2 オリックス(2019年4月5日)

オリックスが完封勝ち

2019年4月5日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが2対0で楽天に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死満塁で頓宮のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は62%から83%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.30、打者29人から5奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は安樂、セーブは増井。

楽天 0-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000000000
オリックス00020000x2

勝 山岡敗 安樂S 増井

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(楽天 0-0 オリックス)
    吉田正:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 65% → 53%(-12)
  2. 1回裏 0死走者なし(楽天 0-0 オリックス)
    福田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 58% → 68%(+10)
  3. 4回裏 0死満塁(楽天 0-0 オリックス)
    頓宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 83%(+21)
  4. 4回裏 0死1・2塁(楽天 0-0 オリックス)
    吉田正:デッドボール オリックスの勝利確率 69% → 62%(-7)
  5. 4回裏 1死2・3塁(楽天 0-2 オリックス)
    マレーロ:ライトフライ オリックスの勝利確率 88% → 81%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。