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西武 4-2 オリックス(2019年4月28日)

西武が逆転勝ち

2019年4月28日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が4対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁で栗山のライト前タイムリーヒット。西武の勝利確率は46%から80%へ34ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木康平(WPA +0.50、打者26人から5奪三振)です。

勝利投手は今井、敗戦投手は近藤、セーブは増田。

西武 4-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000000404
オリックス1010000002

勝 今井敗 近藤S 増田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(西武 0-1 オリックス)
    栗山:サードゴロ 西武の勝利確率 39% → 28%(-11)
  2. 7回表 2死2・3塁(西武 0-2 オリックス)
    中村:レフトフライ 西武の勝利確率 20% → 8%(-12)
  3. 8回表 2死満塁(西武 2-2 オリックス)
    栗山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 46% → 80%(+34)
  4. 8回表 1死満塁(西武 1-2 オリックス)
    森:フォアボール(打点1) 西武の勝利確率 35% → 62%(+27)
  5. 8回表 1死満塁(西武 2-2 オリックス)
    外崎:空振り三振 西武の勝利確率 62% → 46%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。