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広島 2-6 阪神(2019年5月1日)

阪神が逆転勝ち

2019年5月1日、甲子園で行われた広島対阪神は、阪神が6対2で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死2・3塁で近本のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は55%から76%へ21ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近本光司(WPA +0.14、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は才木、敗戦投手は野村。

広島 2-6 阪神甲子園
123456789計
広島0020000002
阪神00014100x6

勝 才木敗 野村

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(広島 1-0 阪神)
    バティスタ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 61% → 74%(+13)
  2. 3回表 1死1塁(広島 0-0 阪神)
    菊池涼:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 51% → 61%(+10)
  3. 4回裏 1死1塁(広島 2-0 阪神)
    糸井:フォアボール 阪神の勝利確率 28% → 38%(+10)
  4. 5回裏 1死2・3塁(広島 2-1 阪神)
    近本:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 55% → 76%(+21)
  5. 5回裏 1死3塁(広島 2-3 阪神)
    糸原:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 81% → 89%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。