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ロッテ 4-0 オリックス(2019年5月1日)

ロッテが完封勝ち

2019年5月1日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2塁で鈴木のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は44%から58%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは涌井秀章(WPA +0.40、打者27人から6奪三振)です。

勝利投手は涌井、敗戦投手は榊原。

ロッテ 4-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0001010204
オリックス0000000000

勝 涌井敗 榊原

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    鈴木:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 44% → 58%(+14)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    中川:空振り三振 オリックスの勝利確率 46% → 35%(-11)
  3. 4回裏 0死1塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 46% → 37%(-9)
  4. 4回裏 2死1塁(ロッテ 1-0 オリックス)
    小島:フォアボール オリックスの勝利確率 38% → 46%(+8)
  5. 8回表 2死1・2塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    鈴木:右中間タイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 90% → 99%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。