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ロッテ 1-3 オリックス(2019年5月3日)

オリックスが勝ち

2019年5月3日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1塁で大城のライトオーバータイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は73%から86%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山岡泰輔(WPA +0.27、打者30人から6奪三振)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手は二木、セーブは増井。

ロッテ 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000101
オリックス10010100x3

勝 山岡敗 二木S 増井

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    大城:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 73% → 86%(+13)
  2. 5回表 0死1塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    藤岡:ピッチャーゴロ ロッテの勝利確率 29% → 17%(-12)
  3. 5回表 0死走者なし(ロッテ 0-2 オリックス)
    鈴木:フォアボール ロッテの勝利確率 19% → 29%(+10)
  4. 8回表 2死3塁(ロッテ 1-3 オリックス)
    中村奨:サードゴロ ロッテの勝利確率 14% → 4%(-10)
  5. 8回表 2死1塁(ロッテ 0-3 オリックス)
    角中:右中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 4% → 14%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。