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ロッテ 8-4 オリックス(2019年5月21日)

ロッテが逆転勝ち

2019年5月21日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが8対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・2塁で清田の左中間3ランホームラン。ロッテの勝利確率は36%から75%へ39ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは清田育宏(WPA +0.42、5打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は酒居、敗戦投手は増井。

ロッテ 8-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000400048
オリックス1010020004

勝 酒居敗 増井

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    吉田正:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 80%(+15)
  2. 5回表 2死1・2塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    清田:左中間3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 36% → 75%(+39)
  3. 6回裏 2死2塁(ロッテ 4-3 オリックス)
    伏見:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 30% → 52%(+22)
  4. 9回表 1死3塁(ロッテ 4-4 オリックス)
    角中:ファーストタイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 64% → 88%(+24)
  5. 9回表 0死走者なし(ロッテ 4-4 オリックス)
    岡:レフト線ツーベース ロッテの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。