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ロッテ 4-5 オリックス(2019年5月22日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2019年5月22日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが5対4でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で後藤のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は14%から61%へ47ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは駿太(後藤駿太)(WPA +0.47、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は山﨑福、敗戦投手は益田。

ロッテ 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000030104
オリックス1010000035

勝 山﨑福敗 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    小島:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 69% → 83%(+14)
  2. 6回表 0死1塁(ロッテ 1-2 オリックス)
    レアード:左中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 31% → 69%(+38)
  3. 6回表 0死走者なし(ロッテ 0-2 オリックス)
    清田:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 16% → 29%(+13)
  4. 9回裏 2死満塁(ロッテ 4-2 オリックス)
    後藤:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 14% → 61%(+47)
  5. 9回裏 2死満塁(ロッテ 4-4 オリックス)
    小田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。