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ロッテ 5-6 オリックス(2019年7月2日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2019年7月2日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長10回、オリックスが6対5でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死走者なしでマレーロの左中間ソロホームラン。オリックスの勝利確率は27%から61%へ34ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは若月健矢(WPA +0.33、3打数3安打1打点)です。

勝利投手はエップラー、敗戦投手は田中。

ロッテ 5-6 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ロッテ00002030005
オリックス10020101016

勝 エップラー敗 田中

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死2・3塁(ロッテ 4-4 オリックス)
    荻野:ショートタイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 43% → 76%(+33)
  2. 7回表 0死1・2塁(ロッテ 3-4 オリックス)
    藤岡:ファースト犠牲バント(エラー) ロッテの勝利確率 30% → 51%(+21)
  3. 8回裏 0死走者なし(ロッテ 5-4 オリックス)
    マレーロ:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 27% → 61%(+34)
  4. 9回裏 1死満塁(ロッテ 5-5 オリックス)
    西野:センターフライ オリックスの勝利確率 81% → 53%(-28)
  5. 10回裏 1死満塁(ロッテ 5-5 オリックス)
    大城:ショートタイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。