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ロッテ 12-6 オリックス(2019年7月3日)

ロッテが勝ち

2019年7月3日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが12対6でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、0死1・3塁で荻野のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は55%から74%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.35、5打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はボルシンガー、敗戦投手は荒西。

ロッテ 12-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ10740000012
オリックス0101040006

勝 ボルシンガー敗 荒西

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    荻野:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 2回裏 2死走者なし(ロッテ 1-0 オリックス)
    モヤ:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 53%(+14)
  3. 3回表 0死1・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    荻野:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 55% → 74%(+19)
  4. 3回表 1死満塁(ロッテ 3-1 オリックス)
    清田:レフト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 72% → 89%(+17)
  5. 3回表 1死1・2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    中村奨:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 63% → 76%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。