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ヤクルト 2-3 阪神(2019年5月22日)

阪神が勝ち

2019年5月22日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死3塁で糸井のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は61%から83%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋奎二(WPA +0.27、打者22人から4奪三振)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手はハフ、セーブはドリス。

ヤクルト 2-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0001000012
阪神01000020x3

勝 藤川敗 ハフS ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死満塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    廣岡:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 54% → 43%(-11)
  2. 4回表 0死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    バレンティン:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 5回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    大山:サードゴロ 阪神の勝利確率 67% → 51%(-16)
  4. 6回裏 1死3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    中谷:ショートゴロ 阪神の勝利確率 66% → 53%(-13)
  5. 7回裏 2死3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    糸井:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 61% → 83%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。