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ヤクルト 3-4 阪神(2019年7月20日)

阪神がサヨナラ勝ち

2019年7月20日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が4対3でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死満塁で中村のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は34%から73%へ39ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.39、3打数2安打2打点)です。

勝利投手はドリス、敗戦投手はハフ。

ヤクルト 3-4 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000020013
阪神0100000214

勝 ドリス敗 ハフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死満塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    中村:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 34% → 73%(+39)
  2. 8回裏 1死2塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    糸原:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 34% → 62%(+28)
  3. 8回裏 1死1・3塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 73% → 90%(+17)
  4. 9回表 1死3塁(ヤクルト 2-3 阪神)
    雄平:ファーストゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) ヤクルトの勝利確率 21% → 46%(+25)
  5. 9回裏 1死3塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    近本:レフト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。