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阪神 3-4 ヤクルト(2019年8月6日)

ヤクルトが逆転勝ち

2019年8月6日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2塁で中村の左中間2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は30%から77%へ47ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.45、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はブキャナン、敗戦投手はガルシア、セーブはマクガフ。

阪神 3-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神1100000013
ヤクルト00001300x4

勝 ブキャナン敗 ガルシアS マクガフ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(阪神 1-0 ヤクルト)
    ソラーテ:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 72%(+12)
  2. 6回裏 2死2塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    中村:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 30% → 77%(+47)
  3. 6回裏 2死1・2塁(阪神 2-3 ヤクルト)
    廣岡:ショートゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 74% → 90%(+16)
  4. 6回裏 1死1塁(阪神 2-1 ヤクルト)
    村上:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 41% → 30%(-11)
  5. 9回表 2死満塁(阪神 3-4 ヤクルト)
    糸原:ライトフライ 阪神の勝利確率 17% → 0%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。