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ヤクルト 2-3 阪神(2019年5月21日)

阪神が勝ち

2019年5月21日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・3塁で福留のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は54%から68%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは青柳晃洋(WPA +0.21、打者22人から4奪三振)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は原、セーブはドリス。

ヤクルト 2-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0100001002
阪神10020000x3

勝 青柳敗 原S ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    福留:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 2回表 1死2・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    川端:ファーストゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 41% → 55%(+14)
  3. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-2 阪神)
    木浪:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 71% → 85%(+14)
  4. 7回表 0死走者なし(ヤクルト 1-3 阪神)
    村上:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 12% → 25%(+13)
  5. 8回表 2死1・3塁(ヤクルト 2-3 阪神)
    雄平:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 22% → 10%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。