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阪神 7-7 ヤクルト(2019年5月8日)

引き分け

2019年5月8日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、延長12回、7対7の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死2塁で中村の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は9%から64%へ55ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.55、1打数1安打1打点)です。

阪神 7-7 ヤクルト神宮
123456789101112計
阪神3000000200027
ヤクルト0000000500027
↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 8回裏 0死2・3塁(阪神 5-2 ヤクルト)
    雄平:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 17% → 38%(+21)
  2. 8回裏 1死3塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    村上:レフト犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 41% → 55%(+14)
  3. 12回表 1死1・2塁(阪神 5-5 ヤクルト)
    中谷:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 52% → 95%(+43)
  4. 12回裏 2死2塁(阪神 7-6 ヤクルト)
    中村:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 9% → 64%(+55)
  5. 12回裏 2死2塁(阪神 7-7 ヤクルト)
    西田:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 64% → 50%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。