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ヤクルト 7-2 中日(2019年5月3日)

ヤクルトが勝ち

2019年5月3日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが7対2で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、0死1・2塁で青木のフォアボール。ヤクルトの勝利確率は56%から65%へ9ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.37、打者35人から6奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は又吉。

ヤクルト 7-2 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト2001020207
中日0000000022

勝 小川敗 又吉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1・2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    青木:フォアボール ヤクルトの勝利確率 56% → 65%(+9)
  2. 1回表 0死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    上田:フォアボール ヤクルトの勝利確率 49% → 56%(+7)
  3. 2回表 2死1塁(ヤクルト 2-0 中日)
    上田:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 76% → 68%(-8)
  4. 5回表 1死2塁(ヤクルト 3-0 中日)
    青木:レフトフライ ヤクルトの勝利確率 91% → 84%(-7)
  5. 7回裏 2死1・3塁(ヤクルト 5-0 中日)
    井領:ショートフライ 中日の勝利確率 8% → 2%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。