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中日 6-1 ヤクルト(2019年5月24日)

中日が勝ち

2019年5月24日、神宮で行われた中日対ヤクルトは、中日が6対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁で高橋のレフト線タイムリーツーベース。中日の勝利確率は63%から76%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは勝野昌慶(WPA +0.32、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は勝野、敗戦投手は小川。

中日 6-1 ヤクルト神宮
123456789計
中日0020101206
ヤクルト0000001001

勝 勝野敗 小川

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(中日 0-0 ヤクルト)
    中村:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 62% → 52%(-10)
  2. 3回表 2死1・3塁(中日 1-0 ヤクルト)
    高橋:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 63% → 76%(+13)
  3. 3回表 2死1・2塁(中日 0-0 ヤクルト)
    ビシエド:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 53% → 63%(+10)
  4. 5回裏 2死2塁(中日 3-0 ヤクルト)
    太田:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 18% → 11%(-7)
  5. 5回裏 1死走者なし(中日 3-0 ヤクルト)
    坂口:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 12% → 19%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。