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楽天 11-12 ソフトバンク(2019年5月3日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2019年5月3日、ヤフオクドームで行われた楽天対ソフトバンクは、延長12回、ソフトバンクが12対11で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁でグラシアルのレフト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は46%から89%へ43ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山下斐紹(WPA +0.44、3打数2安打2本塁打2打点)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手は高梨。

楽天 11-12 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
楽天00620002010011
ソフトバンク30130300010112

勝 加治屋敗 高梨

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(楽天 3-3 ソフトバンク)
    嶋:左中間タイムリーツーベース(打点3) 楽天の勝利確率 51% → 77%(+26)
  2. 6回裏 1死1・2塁(楽天 8-7 ソフトバンク)
    グラシアル:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 46% → 89%(+43)
  3. 8回表 2死走者なし(楽天 9-10 ソフトバンク)
    茂木:レフトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 12% → 41%(+29)
  4. 10回表 0死走者なし(楽天 10-10 ソフトバンク)
    山下:ライトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 47% → 87%(+40)
  5. 10回裏 1死3塁(楽天 11-10 ソフトバンク)
    内川聖一:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 21% → 64%(+43)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。