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ソフトバンク 4-2 広島(2019年6月8日)

ソフトバンクが勝ち

2019年6月8日、マツダスタジアムで行われたソフトバンク対広島は、ソフトバンクが4対2で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死3塁で髙田のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は45%から61%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙田知季(WPA +0.16、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は高橋礼、敗戦投手はジョンソン、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 4-2 広島マツダスタジアム
123456789計
ソフトバンク0101200004
広島0011000002

勝 高橋礼敗 ジョンソンS モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死3塁(ソフトバンク 0-0 広島)
    髙田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 61%(+16)
  2. 3回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 1-0 広島)
    野間:ピッチャーゴロ 広島の勝利確率 58% → 45%(-13)
  3. 3回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 1-0 広島)
    菊池涼:レフト犠牲フライ(打点1) 広島の勝利確率 45% → 56%(+11)
  4. 4回表 2死2塁(ソフトバンク 1-1 広島)
    釜元:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 58%(+14)
  5. 5回表 1死2塁(ソフトバンク 2-2 広島)
    内川聖一:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 67%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。