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ソフトバンク 2-3 広島(2019年6月9日)

広島が勝ち

2019年6月9日、マツダスタジアムで行われたソフトバンク対広島は、広島が3対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死満塁で内川聖一のピッチャーゴロ併殺打。ソフトバンクの勝利確率は32%から16%へ16ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.19、2打数1安打2打点)です。

勝利投手は九里、敗戦投手は松本、セーブはフランスア。

ソフトバンク 2-3 広島マツダスタジアム
123456789計
ソフトバンク0101000002
広島01020000x3

勝 九里敗 松本S フランスア

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 広島)
    鈴木:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 43% → 57%(+14)
  2. 4回表 2死1・2塁(ソフトバンク 1-1 広島)
    甲斐:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 60%(+15)
  3. 4回裏 0死満塁(ソフトバンク 2-1 広島)
    會澤:レフト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 50% → 62%(+12)
  4. 7回表 1死満塁(ソフトバンク 2-3 広島)
    内川聖一:ピッチャーゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 32% → 16%(-16)
  5. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-3 広島)
    デスパイネ:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 23% → 10%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。