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オリックス 3-4 巨人(2019年6月18日)

巨人が勝ち

2019年6月18日、東京ドームで行われたオリックス対巨人は、巨人が4対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で中川の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は10%から39%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今村信貴(WPA +0.25、打者23人から3奪三振)です。

勝利投手は田原、敗戦投手は海田、セーブは中川。

オリックス 3-4 巨人東京ドーム
123456789計
オリックス0001000203
巨人20100001x4

勝 田原敗 海田S 中川

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 巨人)
    丸:センター2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 59% → 76%(+17)
  2. 2回表 0死1塁(オリックス 0-2 巨人)
    中川:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 28% → 18%(-10)
  3. 8回表 2死1・2塁(オリックス 1-3 巨人)
    中川:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 10% → 39%(+29)
  4. 8回裏 1死2塁(オリックス 3-3 巨人)
    陽:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 66% → 88%(+22)
  5. 9回表 1死2塁(オリックス 3-4 巨人)
    鈴木昂:センターフライ オリックスの勝利確率 21% → 10%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。