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ソフトバンク 2-3 ヤクルト(2019年6月19日)

ヤクルトが勝ち

2019年6月19日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ヤクルトが3対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死2塁で上林のフォアボール。ソフトバンクの勝利確率は25%から53%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.28、0打数0安打)です。

勝利投手は小川、敗戦投手はスアレス、セーブは石山。

123456789計
ソフトバンク0200000002
ヤクルト30000000x3

勝 小川敗 スアレスS 石山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-1 ヤクルト)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 68% → 87%(+19)
  2. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-3 ヤクルト)
    甲斐:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 11% → 30%(+19)
  3. 5回表 0死1塁(ソフトバンク 2-3 ヤクルト)
    川瀬:ショートヒット ソフトバンクの勝利確率 35% → 48%(+13)
  4. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 2-3 ヤクルト)
    上林:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 25% → 53%(+28)
  5. 8回表 1死満塁(ソフトバンク 2-3 ヤクルト)
    グラシアル:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 35% → 10%(-25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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