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オリックス 9-3 広島(2019年6月23日)

オリックスが逆転勝ち

2019年6月23日、マツダスタジアムで行われたオリックス対広島は、延長10回、オリックスが9対3で広島に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2・3塁で大城のレフトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は49%から94%へ45ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大城滉二(WPA +0.37、4打数1安打2打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は菊池保。

オリックス 9-3 広島マツダスタジアム
12345678910計
オリックス00000000099
広島00000000033

勝 ディクソン敗 菊池保

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 9回表 2死2塁(オリックス 0-0 広島)
    西村:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 48% → 35%(-13)
  2. 9回裏 1死1・3塁(オリックス 0-0 広島)
    會澤:ショートゴロ 広島の勝利確率 78% → 61%(-17)
  3. 9回裏 1死1塁(オリックス 0-0 広島)
    鈴木:ライト前ヒット 広島の勝利確率 64% → 78%(+14)
  4. 10回表 2死2・3塁(オリックス 0-0 広島)
    大城:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 49% → 94%(+45)
  5. 10回表 0死走者なし(オリックス 0-0 広島)
    西野:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。