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ソフトバンク 4-3 日本ハム(2019年6月30日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2019年6月30日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが4対3で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死1塁でグラシアルのレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は28%から55%へ27ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはY.グラシアル(WPA +0.23、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は髙橋純、敗戦投手はロドリゲス、セーブは甲斐野。

ソフトバンク 4-3 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0200000204
日本ハム1002000003

勝 髙橋純敗 ロドリゲスS 甲斐野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    杉谷:センター前ヒット 日本ハムの勝利確率 63% → 78%(+15)
  2. 2回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    髙田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 63%(+14)
  3. 4回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-1 日本ハム)
    清水:センター前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 45% → 58%(+13)
  4. 8回表 0死1塁(ソフトバンク 2-3 日本ハム)
    グラシアル:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 28% → 55%(+27)
  5. 8回表 1死3塁(ソフトバンク 3-3 日本ハム)
    松田宣:ショートゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 73%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。