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阪神 0-1 中日(2019年6月30日)

中日がサヨナラ勝ち

2019年6月30日、ナゴヤドームで行われた阪神対中日は、延長11回、中日が1対0で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死2塁で江越の空振り三振。阪神の勝利確率は48%から35%へ13ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳裕也(WPA +0.43、打者27人から10奪三振)です。

勝利投手は福、敗戦投手はドリス。

阪神 0-1 中日ナゴヤドーム
1234567891011計
阪神000000000000
中日000000000011

勝 福敗 ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死3塁(阪神 0-0 中日)
    髙橋遥:空振り三振 阪神の勝利確率 57% → 49%(-8)
  2. 6回裏 1死満塁(阪神 0-0 中日)
    ビシエド:センターフライ 中日の勝利確率 70% → 58%(-12)
  3. 8回表 2死2塁(阪神 0-0 中日)
    鳥谷:サードファウルフライ 阪神の勝利確率 50% → 39%(-11)
  4. 10回表 2死2塁(阪神 0-0 中日)
    江越:空振り三振 阪神の勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 11回表 2死3塁(阪神 0-0 中日)
    糸原:サードゴロ 阪神の勝利確率 48% → 35%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。