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広島 1-3 阪神(2019年7月5日)

阪神が勝ち

2019年7月5日、甲子園で行われた広島対阪神は、阪神が3対1で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1・2塁で糸井の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は67%から92%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岩田稔(WPA +0.21、打者24人から2奪三振)です。

勝利投手は岩田、敗戦投手は大瀬良、セーブはドリス。

広島 1-3 阪神甲子園
123456789計
広島0100000001
阪神00001200x3

勝 岩田敗 大瀬良S ドリス

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2・3塁(広島 0-0 阪神)
    田中広:レフト犠牲フライ(打点1) 広島の勝利確率 49% → 56%(+7)
  2. 4回裏 0死1塁(広島 1-0 阪神)
    糸井:ファーストゴロ併殺打 阪神の勝利確率 46% → 37%(-9)
  3. 5回裏 0死走者なし(広島 1-0 阪神)
    マルテ:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 39% → 58%(+19)
  4. 5回裏 0死1塁(広島 1-1 阪神)
    木浪:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 64% → 56%(-8)
  5. 6回裏 0死1・2塁(広島 1-1 阪神)
    糸井:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 67% → 92%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。