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ソフトバンク 6-2 オリックス(2019年7月5日)

ソフトバンクが勝ち

2019年7月5日、ほっと神戸で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1塁でグラシアルの右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は36%から53%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二保旭(WPA +0.19、打者23人から2奪三振)です。

勝利投手は二保、敗戦投手は山本。

ソフトバンク 6-2 オリックスほっと神戸
123456789計
ソフトバンク0004000206
オリックス0010000102

勝 二保敗 山本

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    吉田正:セカンドゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 66% → 74%(+8)
  2. 3回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    モヤ:センターフライ オリックスの勝利確率 74% → 66%(-8)
  3. 4回表 1死1塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    グラシアル:右中間タイムリースリーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 36% → 53%(+17)
  4. 4回表 1死1・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    甲斐:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 73%(+12)
  5. 4回表 1死1・2塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    髙田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 81%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。