野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 5-2 オリックス(2019年5月29日)

ソフトバンクが勝ち

2019年5月29日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1・3塁で川島のサードタイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は53%から73%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはC.マレーロ(WPA +0.14、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は松葉、セーブは森。

ソフトバンク 5-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1102000015
オリックス0110000002

勝 大竹敗 松葉S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    デスパイネ:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 64%(+15)
  2. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    松田宣:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 64% → 53%(-11)
  3. 2回表 2死1・3塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    川島:サードタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 73%(+20)
  4. 2回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    マレーロ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 28% → 43%(+15)
  5. 4回表 1死2・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    釜元:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 56% → 76%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。