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オリックス 2-7 ソフトバンク(2019年5月5日)

ソフトバンクが勝ち

2019年5月5日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死3塁で今宮のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.ミランダ(WPA +0.20、打者28人から4奪三振)です。

勝利投手はミランダ、敗戦投手はK-鈴木。

オリックス 2-7 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0000200002
ソフトバンク00131110x7

勝 ミランダ敗 K-鈴木

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    今宮:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 3回裏 2死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    デスパイネ:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 74% → 66%(-8)
  3. 4回裏 0死1・3塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    明石:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 84%(+11)
  4. 4回裏 1死2・3塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    牧原:センターオーバータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 88% → 96%(+8)
  5. 5回表 1死1塁(オリックス 0-4 ソフトバンク)
    伏見:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 4% → 15%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。