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オリックス 3-2 ソフトバンク(2019年4月24日)

オリックスが逆転勝ち

2019年4月24日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、オリックスが3対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死3塁で中川のライト線タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は21%から64%へ43ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中川圭太(WPA +0.41、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は近藤、敗戦投手は森、セーブは増井。

オリックス 3-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
オリックス0001000023
ソフトバンク0100100002

勝 近藤敗 森S 増井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    内川聖一:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 2回裏 2死3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    牧原:ファーストタイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 66%(+12)
  3. 3回裏 0死1塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    松田宣:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 77% → 65%(-12)
  4. 9回表 1死3塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    中川:ライト線タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 21% → 64%(+43)
  5. 9回表 1死3塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    伏見:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 88%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。