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オリックス 1-3 ソフトバンク(2019年4月22日)

ソフトバンクが勝ち

2019年4月22日、東京ドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2塁で松田宣の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は30%から59%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.26、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は泉、敗戦投手は吉田一、セーブは森。

オリックス 1-3 ソフトバンク東京ドーム
123456789計
オリックス0000010001
ソフトバンク00000111x3

勝 泉敗 吉田一S 森

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    西野:空振り三振 オリックスの勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 5回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    上林:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 61% → 51%(-10)
  3. 6回表 0死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    メネセス:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 73%(+11)
  4. 6回裏 2死2塁(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    松田宣:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 30% → 59%(+29)
  5. 7回裏 0死走者なし(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    内川聖一:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 84%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。