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ソフトバンク 11-4 オリックス(2019年4月2日)

ソフトバンクが大勝

2019年4月2日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが11対4でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死1・2塁で上林のセンターオーバータイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は62%から78%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.14、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手はアルバース。

ソフトバンク 11-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク03103022011
オリックス0010300004

勝 東浜敗 アルバース

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    上林:センターオーバータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 62% → 78%(+16)
  2. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    松田宣:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 62%(+11)
  3. 3回裏 2死3塁(ソフトバンク 4-0 オリックス)
    西浦:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 8% → 18%(+10)
  4. 5回裏 1死2塁(ソフトバンク 7-3 オリックス)
    メネセス:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 5% → 19%(+14)
  5. 5回裏 2死3塁(ソフトバンク 7-4 オリックス)
    頓宮:セカンドフライ オリックスの勝利確率 21% → 11%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。