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ソフトバンク 0-0 オリックス(2019年4月3日)

引き分け

2019年4月3日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長12回、0対0の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2・3塁で西浦のセンターフライ。オリックスの勝利確率は75%から53%へ22ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本由伸(WPA +0.63、打者29人から8奪三振)です。

ソフトバンク 0-0 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ソフトバンク0000000000000
オリックス0000000000000
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    頓宮:ライトフライ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  2. 1回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    メネセス:見逃し三振 オリックスの勝利確率 66% → 55%(-11)
  3. 6回裏 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    メネセス:ライトフライ オリックスの勝利確率 65% → 53%(-12)
  4. 8回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    松田宣:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 53% → 41%(-12)
  5. 8回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    西浦:センターフライ オリックスの勝利確率 75% → 53%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。