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ソフトバンク 6-5 オリックス(2019年7月6日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2019年7月6日、ほっと神戸で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対5でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死3塁で松田宣のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は24%から73%へ49ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.41、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は椎野、敗戦投手はエップラー、セーブは甲斐野。

ソフトバンク 6-5 オリックスほっと神戸
123456789計
ソフトバンク0110200206
オリックス0010301005

勝 椎野敗 エップラーS 甲斐野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死1・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    内川聖一:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 64% → 84%(+20)
  2. 5回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-1 オリックス)
    佐野:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 14% → 54%(+40)
  3. 7回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    マレーロ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 85%(+15)
  4. 8回表 2死3塁(ソフトバンク 4-5 オリックス)
    松田宣:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 24% → 73%(+49)
  5. 8回表 0死走者なし(ソフトバンク 4-5 オリックス)
    内川聖一:サードゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 19% → 36%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。