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ソフトバンク 2-5 オリックス(2019年7月7日)

オリックスが逆転勝ち

2019年7月7日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが5対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2・3塁で福田のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は16%から58%へ42ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは松本裕樹(WPA +0.37、打者27人から7奪三振)です。

勝利投手は近藤、敗戦投手は嘉弥真、セーブはディクソン。

ソフトバンク 2-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1001000002
オリックス00000005x5

勝 近藤敗 嘉弥真S ディクソン

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    内川聖一:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 63%(+18)
  2. 1回表 2死2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    グラシアル:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 60% → 53%(-7)
  3. 4回表 0死2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    上林:ピッチャー犠牲バント ソフトバンクの勝利確率 63% → 71%(+8)
  4. 8回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 16% → 58%(+42)
  5. 8回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    マレーロ:センターオーバータイムリーツーベース(打点3) オリックスの勝利確率 59% → 98%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。