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西武 7-8 ソフトバンク(2019年7月8日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2019年7月8日、東京ドームで行われた西武対ソフトバンクは、延長12回、ソフトバンクが8対7で西武にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死3塁で森のレフト2ランホームラン。西武の勝利確率は15%から86%へ71ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは森友哉(WPA +0.61、5打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は椎野、敗戦投手は佐野。

西武 7-8 ソフトバンク東京ドーム
123456789101112計
西武0000014020007
ソフトバンク0111201010018

勝 椎野敗 佐野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死満塁(西武 3-5 ソフトバンク)
    中村:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 16% → 43%(+27)
  2. 9回表 2死3塁(西武 5-6 ソフトバンク)
    森:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 15% → 86%(+71)
  3. 9回裏 1死走者なし(西武 7-6 ソフトバンク)
    上林:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 8% → 60%(+52)
  4. 12回裏 1死満塁(西武 7-7 ソフトバンク)
    栗原:センター犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 81% → 100%(+19)
  5. 12回裏 1死1塁(西武 7-7 ソフトバンク)
    内川聖一:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 64% → 78%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。